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Istituto Europeo(フィレンツェの語学学校) | イタリア生活

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Istituto Europeo(イスティトゥート・エウロペオ)

ブランドショップの立ち並ぶエリアにある学校

私がお世話になったのは、Istituto Europeo(イスティトゥート・エウロペオ)という学校です。

フィレンツェの旧市街、ブランドショップが立ち並ぶトルナブオーニ通り(Via de' Tornabuoni)のすぐ近く、サンタ・トリニタ広場(Piazza Santa Trinita)に面している建物です。

こちらで1年間、イタリア語を勉強していました。

語学以外にも沢山の芸術コースがあります

この学校には語学の他に、音楽や美術、料理、ファッションのコースもありました。

私がいた期間は、オペラを学びに留学している人が多くいました。さすが芸術の国、イタリアですね。

年齢制限はないので、10代の学生から60代の会社を定年された人など、老若男女が世界各国から集まっています。

各クラス5~10人の少人数制

入学してまず初めに筆記テストを受けます。

このテスト結果によってクラスを割り当てられます。

当時は、初級、中級、上級と3クラスあり、それぞれ生徒の数は5人~10人くらいだったと思います。

夏休みシーズンは学生の留学生がどっと増えるので、学校はとても賑やかでした。

授業は基本的に午前中のみ^^

コースにもよりますが、基本的には平日の午前中のみ授業があります。

午後は自由なので、追加でマンツーマンの授業を入れたりなど、自分の好きなようにアレンジできます。

No Inglese(英語禁止)の授業

先生はもちろんみんなイタリア人で、授業中は「No Inglese!」(英語禁止)でした。

授業中全てイタリア語なので初めの頃はとても苦労しました。

団らんルームも完備

教室がいくつかある他に、休み時間などに利用できる団らんルームのような部屋もありました。

ここでは、パソコンが設置されており自由に使用できました。

休み時間はバールへ

休み時間になると、大体の生徒はみんな外出し、それぞれお気に入りの近所のバールなどで過ごしていました。

朝食から時間は経ってなくても、頭を使うのでとてもお腹が減りました。

学校近くのおすすめ食料品店~Mariano~

私が休み時間などによく通っていたMariano(マリアーノ)というお店です。学校と同じ通りVia del Parione(パリオーネ通り)にあります。

ALIMENTARI(アリメンタリ)とは、食料品店という意味です。このお店にはワインやカフェ、甘い物からお惣菜まで色んなものがあります。

ハムやチーズ、パニーノ、フィレンツェの郷土料理クロスティーニ(パンに鶏のレバーペーストをぬったもの)などとても美味しいです。

地元の人にも人気ですが、店内は落ち着いていて良い雰囲気ですし、お店の方もみんな親切です。

日本人スタッフも常駐

学校には日本人スタッフの方もいたので、学校の事や住まいの事など、分からないことがあれば相談できるので安心でした。

学校選び

学校ではいろんな国の人たちと出会えるので、毎日が新しいことに溢れていますし、楽しく過ごせます。

フィレンツェで生活している間、学校内外で楽しく有意義な生活を送れました。

学校での生活は留学期間の大部分を占めるので、どの学校を選ぶかはとても重要です。

学校を選ぶ際は、留学の手続きなどを任せられる留学エージェントに頼むのが一般的かと思います。

東京と大阪にあるイタリア文化会館でも留学説明会が定期的に開催されているようですので、

留学に興味がある人はそういうところに足を運んでも良いかと思います。

私は日本で通っていたイタリア語教室の先生に紹介してもらい、直接学校に申し込みをしました。

エージェントを通さないと不安もありましたが、案外行けちゃうものです(笑)

勇気ある方は直接申し込みも検討されても良いかもしれません。

Information

ISTITUTO EUROPEO(イスティトゥート・エウロペオ)

Via del Parione 1, 50123 Firenze

Tel: +39 055 2381071

Home

 

バール

Mariano (マリアーノ)

Via del Parione 19R,50123 Firenze

TEL: +39 055 214067

営業時間 9:00 - 20:00

日曜休み

 

イタリア文化会館

https://iictokyo.esteri.it/iic_tokyo/it(東京)

https://iicosaka.esteri.it/IIC_Osaka/it/(大阪)

 

 

 

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