
“目立たせる”といった意味合いよりも、どちらかというと”馴染ませる”そんなことを意図して<OUTFIT>の花柄シャツをセレクト。一枚でサマになる柄シャツも、使い方次第で様々な表情を魅せてくれるところは奥深い要素です。
<CIRCOLO 1901>のジャケット、<JACOB COHEN>のパンツも色のトーンが近く、全体で見てもマイルドな印象に。
華やかさと上品さを共存させた都会的なスタイリングに仕上がっている一方で、インナーの花柄が程よく効いており、ジャケットスタイルでも堅苦しさが回避されている点もポイント。
足元に<Ortigni>のダークブラウンのタッセルローファーを合わせることで、全体を引き締めつつ、重くならない洗練された着こなしに。