
<officina 36>のジージャンは、軽やかな着心地とクリーンな表情が魅力の一着。ホワイトカラーが持つ清潔感はスタイリング全体を明るく引き上げ、大人の余裕を感じさせる印象に。無骨さを抑えたデザインは、カジュアルでありながらも上品さをしっかりとキープし、幅広いスタイリングに対応できる万能さを兼ね備えています。
今回はそんなジージャンを軸に構成。<POGGIANTI 1958>の刺繍シャツと組み合わせることで、シンプルなジージャンとのコントラストを楽しめるカジュアルスタイルに。繊細でアート性のある刺繍デザインがスタイリングに奥行きをもたらし、ネイビーベースの落ち着いたカラーリングが大人らしいバランスを維持。さりげなく個性を取り入れたい方に最適で、着こなし全体に表情を加える重要な役割を果たしています。
ボトムスには<B settecento>のパンツをセレクト。すっきりとしたラインが特徴で、脚を美しく見せるシルエット設計が魅力です。テラコッタカラーを取り入れることで、スタイリング全体に温かみと深みをプラス。<eleventy>のタッセルローファーへの繋がりもスムーズで、軽快さと上品さを両立させながら足元を仕上げています。