
パッチワークのような柄使いが特徴的で、存在感抜群の<ETRO>のコートが主役の冬スタイル。
ペイント加工が施された<WOOL&CO>の個性的なニットと、<POGGIANTI 1958>が手掛けた柄シャツで全体のバランスを整えながら、コートを脱いだ時の落差を調節。
<PT TORINO>のパンツを含め、派手過ぎない、だけど主役のコートを選んだ人だからこそ拘るであろうアイテムの合わせ方を意識しています。
また、足元は<Ortigni>のタッセルローファーで大人らしく上品に。ブラウンの深みと端正なフォルムが、大人としてのスタイリングの完成度をより高めてくれます。