
次の季節を感じさせる花柄を掛け合わせたジャケットスタイルからご紹介。
イタリア出張の際にオーダーした<POGGIANTI 1958>の花柄シャツは、細畝コーデュロイに繊細な花柄が散りばめられた美しい一枚です。
秋口には一枚での着用はもちろん、このようなインナー使いも抜群に洒落っ気があっておすすめ。今回は<CIRCOLO 1901>のフラワープリントのジャケットと合わせて華やかなジャケットスタイルに振っていますが、無地のジャケットやブルゾンにさらりと合わせるだけでサマになります。

<IMPERIAL>の一枚は、ストライプに花柄を乗せた斬新なデザインが特徴的。一方、<GAZZARRINI>の一枚はクラシカルなペイズリー柄とモダンな配色で都会的な雰囲気。どちらも唯一無二の表情を持っており、魅力的な配色と柄が目を惹きます。
秋口から早速活躍してくれる即戦力アイテムでもありますので、気になる方は是非お早めに。

先程ご紹介した柄シャツの上にもさらっと羽織れるニットジャケット。
季節が進めば、ウール素材のクルーネックニットやタートルネックニットと合わせた着こなしもおすすめ。テラコッタカラーが美しく、今から次のシーズンが待ち遠しくなるアイテムです。

ブランドらしいデザイン性のあるコットン100%のクルーネックニット。
素材的にも長く愉しんでいただけて、スタイリングのアクセントにもぴったり。合わせ方も色々と想像が膨らみ、スタイリングを考えることを愉しくさせてくれる、そんなアイテムです。
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