ジャガード×刺繍で魅せる、POGGIANTI 1958のシャツブルゾン

イタリアの美意識が宿る、POGGIANTI 1958の新作シャツブルゾン

イタリア・ピサ発の老舗ブランド「POGGIANTI 1958(ポッジャンティ1958)」から登場した、圧巻の存在感を放つシャツブルゾン
ハウンドトゥース×グレンチェックのジャガード織り生地をベースに、立体的な花柄刺繍が施されたデザインは、まさにイタリアンクラシックと現代のエレガンスが融合した一着です。

POGGIANTI 1958のジャガードシャツブルゾンの全体像。構築的なシルエットと繊細な刺繍が融合した正面スタイリング写真

ブルゾンとシャツの中間。構築的なディテールと上質感に注目

「シャツブルゾン」という位置づけながら、羽織ると感じられるのはしっかりとしたジャガード生地の質感。柔らかさよりも構築的なフォルムが際立ち、程よい張り感が美しいシルエットを生み出します。
襟やカフス、ボタンまわりの仕立てはドレスシャツ並みに丁寧で、インナーとしてもアウターとしても着回しが利く一着。サイドにはスリットを配し、堅すぎず、刺繍の立体感が生地に陰影を与え、奥行きのあるビジュアルに仕上がっています。

POGGIANTI 1958のジャガード織りシャツブルゾン、クラシックなハウンドトゥース地にブラックの立体花柄刺繍を施した襟元ディテールのアップ

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ジャガードの質感が生むラグジュアリーな佇まい

光を柔らかく反射するジャガード織りの生地が、陰影をつけて立体的に映えます。ブラック×ホワイトのモノトーン配色に、ブラックのフラワー刺繍がアクセントとなり、シンプルなコーディネートにも主役として投入可能です。

ハウンドトゥース×チェックのジャガード織り生地に立体的なブラック花柄刺繍が施された、POGGIANTI 1958ブルゾンの刺繍ディテール接写

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着こなし提案:都会的なリラックス感を演出

  • インナーに無地Tシャツ+スラックスで、洗練されたミニマルコーデ
  • ボタンを留めて一枚着風に。アクセいらずで華やかさが出せる
  • ジャケット感覚で羽織れば、ON/OFF兼用スタイルにも対応

春から秋までロングシーズン活躍するので、コストパフォーマンスにも優れた一着です。

こんな方におすすめ

  • 人と差のつくシャツやブルゾンを探している
  • 柄物でもシックに着こなしたい
  • イタリアブランドの上質な仕立てにこだわりたい

【ネッカチーフ】スタイリングに彩りを添える、大人のプラスワンアイテム

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この記事を書いた人

無難を選びがちな日本人男性に、色と柄を楽しむことの面白さを伝えたい。褒められることで、自信が芽生える。気分が上がることで、視界が変わる。色と柄がくれる、そんな小さな変化の積み重ねが、きっと“新しい自分”を連れてきてくれる。「ファッションは、自分をもっと好きになるためのもの。」それが、Utsubo Stockの原点です。

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