La Birra Italiana 〜冬のとりあえずはとりあえずじゃない〜

 

もうすっかり寒くなってきて、私もついにヒートテックを解禁しました。(笑)

今年は行けるとこまでなしで耐えてやろうと思っていたのですが、先週ついに寒さの限界が来てしまい、新たに新調した次第でございます。(私はシャツを着ることがほとんどなので、一番薄いやつのVネック7分袖です)

 

ヒートテックはここまでにしておいて、一番今回言いたいのは「冬の一杯目って何が一番染みるのか」ということ!!

 

今年の晩冬に20歳を迎えた私にとって今年は飲酒元年。

それ以降、お酒はそれなりに好きで毎日とは言わずともよく飲んでいます。(新型コロナの影響でお店で飲む機会はそんなにないですが、、、)

そんな私が一番好きなのが「ビール」!!!

夏の暑い日にキンキンに冷えたビールを喉に注ぎ込む感じたまりませんでした。。。本当にとりあえず頼んどいて損は無い感じ。

 

基本は瓶ビール

 

しかし!!!

寒くなってきた今、いつもの如く流れで瓶ビールを注文しても夏ほどの響きがない気がします、、。うまいけど、ガツーンとくる感じはしない的な、、

 

かと言って、寒いんだったら、「ホットビールを」と思ってもなかなか置いている店は無いわけで、、。しかも個人的に一杯目はビールって感じだし、、。

正解を早く見つけたい、そう思い続ける11月末です。

 

さて、余談が大変長くなってしまいましたが今回は “La Birra Italiana” イタリアのビール事情についてのお話です。

「え、イタリアってビール飲むの?」「ワインじゃないの?」

と思われる方も多いと思いますが、もちろんワイン大国ですが、ビールももちろん飲みます。

消費量は年間約30リットルで、日本の約40リットルと比べると意外に劣っていません。

 

しかし、飲み方に大きな違いが、、、

日本ではビールを出来るだけキンキンに冷やして飲むのが普通ですし、慣れ親しんだ味ですが(-何度!!とかあるほど笑)、イタリアではイタリアの食文化に冷たい飲み物があまりないことから、キンキンに冷えた状態ではあまり飲みません。

じゃあイタリアでは夏に何を飲むの!?となりそうですが、それについてはまたの機会に、、。(笑)

また面白いことに、「ビール」と聞けば日本では「お父さんが飲んでるイメージ」で昭和に似合う飲み物ですが、イタリアでは対照的に若い人たちの方が人気は高いらしいです。

一番イメージと違うのが「イタリアではピザの相棒はワインじゃない」ということ!!

イタリア料理と聞いて真っ先に出て来るピザですが、なんと本場では同じく代名詞のワインではなく相棒は”ビール”なんですよね。

 

そんな感じでイメージの違いが目立つ一方、日本と同じ点がピルスナービールを好むところ。やはり気温は高いのでキレのあるビールが好まれるのかもしれません。

そこで、イタリアの二大ビールブランドをご紹介します!!

1.MORETTI(モレッティ)

https://pbs.twimg.com/media/D6yrWFrXsAAVLHa.jpg

 

このオジサンの絵を見たことある方いるのではないでしょうか?この絵がなんともイタリアっぽい。

1859年にフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州にて創業しました。

歴史に詳しい方なら勘づくかもしれませんが、このときこの地方はまだオーストリア帝国領でした。オーストリアと言えば世界第二位のビール消費量を誇る国。それゆえワイン大国イタリアでのMORETTI設立にも合点がいくでしょう。

1942年から使われているこの紳士なオジサンのラベルとは異なって、味はフルーティーでとても飲みやすいです(笑)Tonino的に落ち着いて飲みたいビールNo.1かと。(笑)

「ビールは苦手だけど、イタリアは好き」という方には是非試してもらいたい一本!!

 

2.PERONI NASTRO AZZURO (ペローニ ナストロアズーロ)

https://www.peroniitaly.jp/img/2019/06/Peroni_meta.jpg

 

1846年ロンバルディア州にあるヴィジェーヴァノでPERONIの会社が創立されました。

今回はそんなPERONI社の中でも代表作ともなるNASTRO AZZURO (ナストロアズーロ)をご紹介。

1965年にプレミアムラガーブレンドとして発売されました。「青いリボン」を意味するこの名前は1930年代に大西洋横断レースで優勝したイタリア客船オーシャンライナーレックスに贈られた「ブルーリボン賞」が発想元になっています。

最速の賞を使った名前に相応しく、素晴らしいキレをもったさっぱりとしたビールで、様々な食事と合うと思います!

イタリア人はあんまり冷やさないかもしれませんが、私的にはこれを冷やして、ビンのまま飲むがオススメ。(笑)キレがあるので普通に唐揚げとか脂っこいのにも合います!

夏に海を見ながらとかなら最高な気が、、。

 

最後まで読んでいたらビール飲みたくなってきたのではないでしょうか??(私は執筆中ですが既に、、、(笑))

今回紹介した2種類以外にも他にも沢山イタリアビールはありますので、見つけたら”とりあえず”飲んでみて下さい!!

Tonino

La Birra Italiana 〜冬のとりあえずはとりあえずじゃない〜

 

もうすっかり寒くなってきて、私もついにヒートテックを解禁しました。(笑)

今年は行けるとこまでなしで耐えてやろうと思っていたのですが、先週ついに寒さの限界が来てしまい、新たに新調した次第でございます。(私はシャツを着ることがほとんどなので、一番薄いやつのVネック7分袖です)

 

ヒートテックはここまでにしておいて、一番今回言いたいのは「冬の一杯目って何が一番染みるのか」ということ!!

 

今年の晩冬に20歳を迎えた私にとって今年は飲酒元年。

それ以降、お酒はそれなりに好きで毎日とは言わずともよく飲んでいます。(新型コロナの影響でお店で飲む機会はそんなにないですが、、、)

そんな私が一番好きなのが「ビール」!!!

夏の暑い日にキンキンに冷えたビールを喉に注ぎ込む感じたまりませんでした。。。本当にとりあえず頼んどいて損は無い感じ。

 

基本は瓶ビール

 

しかし!!!

寒くなってきた今、いつもの如く流れで瓶ビールを注文しても夏ほどの響きがない気がします、、。うまいけど、ガツーンとくる感じはしない的な、、

 

かと言って、寒いんだったら、「ホットビールを」と思ってもなかなか置いている店は無いわけで、、。しかも個人的に一杯目はビールって感じだし、、。

正解を早く見つけたい、そう思い続ける11月末です。

 

さて、余談が大変長くなってしまいましたが今回は “La Birra Italiana” イタリアのビール事情についてのお話です。

「え、イタリアってビール飲むの?」「ワインじゃないの?」

と思われる方も多いと思いますが、もちろんワイン大国ですが、ビールももちろん飲みます。

消費量は年間約30リットルで、日本の約40リットルと比べると意外に劣っていません。

 

しかし、飲み方に大きな違いが、、、

日本ではビールを出来るだけキンキンに冷やして飲むのが普通ですし、慣れ親しんだ味ですが(-何度!!とかあるほど笑)、イタリアではイタリアの食文化に冷たい飲み物があまりないことから、キンキンに冷えた状態ではあまり飲みません。

じゃあイタリアでは夏に何を飲むの!?となりそうですが、それについてはまたの機会に、、。(笑)

また面白いことに、「ビール」と聞けば日本では「お父さんが飲んでるイメージ」で昭和に似合う飲み物ですが、イタリアでは対照的に若い人たちの方が人気は高いらしいです。

一番イメージと違うのが「イタリアではピザの相棒はワインじゃない」ということ!!

イタリア料理と聞いて真っ先に出て来るピザですが、なんと本場では同じく代名詞のワインではなく相棒は”ビール”なんですよね。

 

そんな感じでイメージの違いが目立つ一方、日本と同じ点がピルスナービールを好むところ。やはり気温は高いのでキレのあるビールが好まれるのかもしれません。

そこで、イタリアの二大ビールブランドをご紹介します!!

1.MORETTI(モレッティ)

https://pbs.twimg.com/media/D6yrWFrXsAAVLHa.jpg

 

このオジサンの絵を見たことある方いるのではないでしょうか?この絵がなんともイタリアっぽい。

1859年にフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州にて創業しました。

歴史に詳しい方なら勘づくかもしれませんが、このときこの地方はまだオーストリア帝国領でした。オーストリアと言えば世界第二位のビール消費量を誇る国。それゆえワイン大国イタリアでのMORETTI設立にも合点がいくでしょう。

1942年から使われているこの紳士なオジサンのラベルとは異なって、味はフルーティーでとても飲みやすいです(笑)Tonino的に落ち着いて飲みたいビールNo.1かと。(笑)

「ビールは苦手だけど、イタリアは好き」という方には是非試してもらいたい一本!!

 

2.PERONI NASTRO AZZURO (ペローニ ナストロアズーロ)

https://www.peroniitaly.jp/img/2019/06/Peroni_meta.jpg

 

1846年ロンバルディア州にあるヴィジェーヴァノでPERONIの会社が創立されました。

今回はそんなPERONI社の中でも代表作ともなるNASTRO AZZURO (ナストロアズーロ)をご紹介。

1965年にプレミアムラガーブレンドとして発売されました。「青いリボン」を意味するこの名前は1930年代に大西洋横断レースで優勝したイタリア客船オーシャンライナーレックスに贈られた「ブルーリボン賞」が発想元になっています。

最速の賞を使った名前に相応しく、素晴らしいキレをもったさっぱりとしたビールで、様々な食事と合うと思います!

イタリア人はあんまり冷やさないかもしれませんが、私的にはこれを冷やして、ビンのまま飲むがオススメ。(笑)キレがあるので普通に唐揚げとか脂っこいのにも合います!

夏に海を見ながらとかなら最高な気が、、。

 

最後まで読んでいたらビール飲みたくなってきたのではないでしょうか??(私は執筆中ですが既に、、、(笑))

今回紹介した2種類以外にも他にも沢山イタリアビールはありますので、見つけたら”とりあえず”飲んでみて下さい!!

Tonino

La Birra Italiana 〜冬のとりあえずはとりあえずじゃない〜

 

もうすっかり寒くなってきて、私もついにヒートテックを解禁しました。(笑)

今年は行けるとこまでなしで耐えてやろうと思っていたのですが、先週ついに寒さの限界が来てしまい、新たに新調した次第でございます。(私はシャツを着ることがほとんどなので、一番薄いやつのVネック7分袖です)

 

ヒートテックはここまでにしておいて、一番今回言いたいのは「冬の一杯目って何が一番染みるのか」ということ!!

 

今年の晩冬に20歳を迎えた私にとって今年は飲酒元年。

それ以降、お酒はそれなりに好きで毎日とは言わずともよく飲んでいます。(新型コロナの影響でお店で飲む機会はそんなにないですが、、、)

そんな私が一番好きなのが「ビール」!!!

夏の暑い日にキンキンに冷えたビールを喉に注ぎ込む感じたまりませんでした。。。本当にとりあえず頼んどいて損は無い感じ。

 

基本は瓶ビール

 

しかし!!!

寒くなってきた今、いつもの如く流れで瓶ビールを注文しても夏ほどの響きがない気がします、、。うまいけど、ガツーンとくる感じはしない的な、、

 

かと言って、寒いんだったら、「ホットビールを」と思ってもなかなか置いている店は無いわけで、、。しかも個人的に一杯目はビールって感じだし、、。

正解を早く見つけたい、そう思い続ける11月末です。

 

さて、余談が大変長くなってしまいましたが今回は “La Birra Italiana” イタリアのビール事情についてのお話です。

「え、イタリアってビール飲むの?」「ワインじゃないの?」

と思われる方も多いと思いますが、もちろんワイン大国ですが、ビールももちろん飲みます。

消費量は年間約30リットルで、日本の約40リットルと比べると意外に劣っていません。

 

しかし、飲み方に大きな違いが、、、

日本ではビールを出来るだけキンキンに冷やして飲むのが普通ですし、慣れ親しんだ味ですが(-何度!!とかあるほど笑)、イタリアではイタリアの食文化に冷たい飲み物があまりないことから、キンキンに冷えた状態ではあまり飲みません。

じゃあイタリアでは夏に何を飲むの!?となりそうですが、それについてはまたの機会に、、。(笑)

また面白いことに、「ビール」と聞けば日本では「お父さんが飲んでるイメージ」で昭和に似合う飲み物ですが、イタリアでは対照的に若い人たちの方が人気は高いらしいです。

一番イメージと違うのが「イタリアではピザの相棒はワインじゃない」ということ!!

イタリア料理と聞いて真っ先に出て来るピザですが、なんと本場では同じく代名詞のワインではなく相棒は”ビール”なんですよね。

 

そんな感じでイメージの違いが目立つ一方、日本と同じ点がピルスナービールを好むところ。やはり気温は高いのでキレのあるビールが好まれるのかもしれません。

そこで、イタリアの二大ビールブランドをご紹介します!!

1.MORETTI(モレッティ)

https://pbs.twimg.com/media/D6yrWFrXsAAVLHa.jpg

 

このオジサンの絵を見たことある方いるのではないでしょうか?この絵がなんともイタリアっぽい。

1859年にフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州にて創業しました。

歴史に詳しい方なら勘づくかもしれませんが、このときこの地方はまだオーストリア帝国領でした。オーストリアと言えば世界第二位のビール消費量を誇る国。それゆえワイン大国イタリアでのMORETTI設立にも合点がいくでしょう。

1942年から使われているこの紳士なオジサンのラベルとは異なって、味はフルーティーでとても飲みやすいです(笑)Tonino的に落ち着いて飲みたいビールNo.1かと。(笑)

「ビールは苦手だけど、イタリアは好き」という方には是非試してもらいたい一本!!

 

2.PERONI NASTRO AZZURO (ペローニ ナストロアズーロ)

https://www.peroniitaly.jp/img/2019/06/Peroni_meta.jpg

 

1846年ロンバルディア州にあるヴィジェーヴァノでPERONIの会社が創立されました。

今回はそんなPERONI社の中でも代表作ともなるNASTRO AZZURO (ナストロアズーロ)をご紹介。

1965年にプレミアムラガーブレンドとして発売されました。「青いリボン」を意味するこの名前は1930年代に大西洋横断レースで優勝したイタリア客船オーシャンライナーレックスに贈られた「ブルーリボン賞」が発想元になっています。

最速の賞を使った名前に相応しく、素晴らしいキレをもったさっぱりとしたビールで、様々な食事と合うと思います!

イタリア人はあんまり冷やさないかもしれませんが、私的にはこれを冷やして、ビンのまま飲むがオススメ。(笑)キレがあるので普通に唐揚げとか脂っこいのにも合います!

夏に海を見ながらとかなら最高な気が、、。

 

最後まで読んでいたらビール飲みたくなってきたのではないでしょうか??(私は執筆中ですが既に、、、(笑))

今回紹介した2種類以外にも他にも沢山イタリアビールはありますので、見つけたら”とりあえず”飲んでみて下さい!!

Tonino