Stefano Bemer
1964年に生まれる。常識に囚われず、多彩な素材を使用したことから、「革の魔術師」と称えられた。靴の修理からキャリアを積み始め、工房などの下積みを重ね、その経験を活かし1983年に自身の名を冠したアトリエをフィレンツェに開設。2012年7月28日の仕事中に倒れ、帰らぬ人となった(享年48歳)。
Stefano Bemer社とは
プレタポルテ(高級既製靴)、ス・ミズーラ(注文靴)を主に制作しており、自身の死後はトマゾ・メラーニが遺志を引き継ぎCEOに就任した。伝統的な技術を用いて、古典的な雰囲気を持ち、吸い付くような履き心地の靴を生みだし続けている。