Born in Italy

HERNOが産声を上げた土地:イタリア北部レーザ(Lesa)
そして、その近くに流れていた川の名前からブランド名を名付けた『HERNO』
工房(工場)近くに豊かな水を湛える湖。
そして工房(工場)近くに留まることなく流れる川。
自然豊かな環境、そして常に水が近くにある環境で生まれたHERNO。
彼らの(HERNO)の傍には、いつも当たり前のように「水」がありました。
この”水” こそが、HERNOのルーツ。
そんな彼らの4つのキーワード。
Erno, the river whose name links the company to its origins.
Excellence, built on research and innovation.
Ethics, because transparency is more than a value.
Ecological sustainability, always looking towards the future.HERNOの由来であるエルノ川。
妥協のない追求と革新から生み出されるぶれない強み。
何につけても大切なのは透明性。
未来へ続く環境保護への取り組み。
これらが彼らが掲げる理想であり、常に持ち続けている指針。
安定、安パイに甘んじることなく、
あぐらをかくことなく、
進み続ける彼らの有言実行を感じられるのが、
HERNOの素材に対するアグレッシブさ。
【クラシカル×最先端のハイテク素材】
この化学反応を試み続けることで、進化を遂げてきたHERNO。
イタリアの伝統的な職人技術と産地にこだわった天然素材をベースに、
2000年代以降は サーモテープ や 超音波縫製 を導入。

HERNO IN-TECH
ヘルノが特許を持つ、超高機能な中綿素材。
ダウンと同等の保温性能を持ちながら、より高い透湿性と撥水性を発揮。

HERNO POLAR-TECH
撥水コーティングを施したポリミアドクロス。
超軽量で防水、そしてマイナス20℃に耐えうる高い防寒性を持つ素材。

GORE-TEX
アメリカ・ゴア社の防水透湿素材。
LAMINARで多く採用され、近年はソフトタッチなGORE-TEX INFINIUM/WINDSTOPPERも人気。
イタリアクラシコにおいて、
ゴアテックスなどのスポーツ&アウトドア系高機能素材を取り入れた先駆者でもあるHERNO。
言うなれば、怖いもの知らずのセンス溢れる優秀な科学者。
そして、そんな彼らが新しく挑戦している実験(ステージ)。
それが『HERNO GLOBE(ヘルノグローブ)』
2020年からスタートしたこのnewコレクション。
SDGSを意識した数多くのブランド同様に、リサイクルナイロンファブリックを採用。
ここまでだったら、その他大勢と同じ。
HERNOはひと味違う、その先へ。
植物で染める。

黄色は玉葱。紫は葡萄。グレー系は竹。緑はオリーブ。
染料に植物由来の原料、材料を用いることで、環境負荷の軽減を実現。
(環境に)優しい
(なんだか)新しい
(今まで通り)美しい
「美」と「STORY性」そして「環境保護」という三位一体の新機軸。
Made in Italy.
Bone in Italy.
To live side by side with Italy.
自然豊かなイタリアで生まれ、
水と共に過ごし、感謝し、恩返しをしていくブランド。
ひとところに留まる、貯まる水は腐る。
腐らないために、動き続ける。流れ続ける。
『変わらないために、変わり続ける。』
このHERNO’s Spiritは、
彼らが共に過ごし、これからも共に過ごしていく『水』から学んだSpirit。
TO LIVE SIDE BY SIDE WITH WATER.
これからも、
「鮮度高い」「感性豊かな」「美しいアイテム」を世に贈り出してくれるであろうHERNO。
弛むことなく、とどまることなく進化を続けるHERNO。
なんだかとてもワクワクしませんか。
貴方もそんなワクワクするHERNOを纏ってみて下さい。