1世紀超えの厚み

1892年から続くイタリア・ミラノ発祥の老舗ブランド。
元々はネクタイ屋さんの『altea』

1920年に息子のフェリーチェが跡を継ぎ
チェレステとジュゼッペ・ジュニアが経営に参画。
第2次世界大戦の混乱で事業を一時中断するも、
戦後、 トルクァート・タッソー通り6番地で会社を再興。
創業家であるサルトーリ家を絶やすことなく、四世代に渡って一族経営を続け、
20世紀末ごろからはジャケットやコート…トータルファッションを扱うブランドに。
そう。つまり、131年続く、超老舗も老舗。
1世紀越えて、今なお続くイタリアブランド。
それが『altea』
アルテア:altea
ブランド名である『altea」の語源は、
「アルテア・オフィシナリス(Althaea officinalis)」という植物。

Althaea officinalis, or common marshmallow - medicinal herb. Hand drawn botanical vector illustration
タチアオイ(立葵)とも呼ばれるこの植物は、アオバエ科に属する多年生植物。
マシュマロの原料となる植物でもあり、淡いピンク色の花を咲かせるのが特徴。
また、美しいだけではなく、強い生命力とたくましい枝を持つことで知られ、
ギリシャ神話のキャラクターとしても登場。
さらに「癒やす者」という意味がある「アルテア:altea」
このブランド名の如く、
”強さ”と”美しさ”、そして快適な着心地による”癒やし”を世に贈り出し続けている
「アルテア:altea」
そんな強さと誇りをもってブランドを守り続けているアルテア:alteaは、
シルクやウール、コットン、リネンなど、最高級素材を厳選して使用。
これぞイタリアブランド
そして、私が思う、alteaの特筆すべき素敵なところ。
それは、素材の良さはもちろんなんですが…
とにかく " 色 ・ 色味 ”
鮮やかな美しい色味=これぞTHEイタリア
それでは早速ご覧いただきましょう。
これぞ『THE altea』



ニットだろうが、シャツだろうが、出せない色などありません。
どんな色味もお任せください。
だって私たち『altea』ですから。
そんな自信しか感じない鮮やかな、かつ繊細な色味。
そして、触(さわ)ればわかる。触(ふ)れればわかる。
丁寧さ。真面目さ。その上質さ。

alteaだからできるオトナコーデ
ここ最近の流行り。
それは『キメすぎない』『抜く』
かといって、オーバーサイズを着るのは
菅田将暉じゃないし、韓国のアイドルじゃないし…
少し抵抗あるわ…な自称オトナな方。
※オトナの定義は人それぞれなので、あえて具体的な年齢の表記はしません。
その流行り、『altea』ならイケます。乗れます。
『altea』で叶えられるコーディネイト。
それが『ゆるエレガンス』
・リッチなのにどこか隙がある
・エレガンスなのにユルダル感
それではalteaで叶う「ゆるフワ」ならぬ「ゆるエレ」コーデご覧ください。

はい。キメすぎてない。
ゆるいのにダラしなくない。
これすなわちカッコいい!勝ち!

何もかもが絶妙なバランス。
カッコいい&完全にキマっているのに、
カッコつけすぎてない!勝ち!

ジャケットの中にシャツを合わせたら
そのままきちんとON仕様になるところを、あえて崩しにかかる。
しかも2枚重ねの、あえてのワッフル地。
憎い!勝ち!

スタンドカラーで外しながらの、ボタンまで外しちゃう。
からの巻いちゃう!
しかも巻かずに垂らしちゃう!
絶対にキメないんだからっていう確固ある意志を感じるコーデ。
勝ち!

ネクタイ屋さんから始まって1世紀超。
それだけ続くには必ず理由がある。
その理由を、手に取って触れて、あなたの目で確かめてください。
百聞は一見に如かず。
上質なアイテムで、オシャレに、かつ癒されたいオトナな皆さん。
『altea』要CHECKです。
気になった方こちらをCHECKです。
