
ALESSANDRO GILLES(アレッサンドロ・ジレ)のご紹介です。
ブランドとしての始まりは2006年。
この年数だけを見ると一見若く見えるブランドですが
実はそれ以前から土台となる歴史があります。
アレッサンドロ・ジレの創業者は、サルバトーレ・ミケーレという人物ですが、
彼の父であるフランチェスコが、1988年から仕立て専門のフランチェスコ・スペラというテーラーをしています。
アマルフィ海岸とチレントの間にある村、サン・チプリアーノ・ピチェンティーノが拠点のブランドで、
ここはモノづくりに良いインスピレーションを与えてくれる色や香りであふれる土地だとか。

サルバトーレは、この父のテーラーで兄弟のジャンと一緒に、
シャツやジャケット、コート、パンツなどの服作りの基本を学び、
この知識をもとに2002年に革新的なスタイル研究やモデルの作成、その後の生産に特化した会社「Effetre srl」を経て、
2006年からアレッサンドロ・ジレをスタートさせることになります。
アレッサンドロジレの商品は、父のテーラーで教わった伝統的な技術と
Effetre srlで探求した革新的な技術の結晶です。
また、イタリアブランドらしくすべてイタリアで作られているのも特徴です。
