元祖イタリアスーツ

仕立て屋のナザレノ・フォンティコリと、
彼のビジネスパートナーであるガエタノ・サヴィーニによって
1945年にローマで生まれた「アトリエ・ブリオーニ」

厳選した最高級の生地を使い、
イタリアの伝統的な仕立てで作り出される洗練されたデザインのスーツは、
瞬く間に話題に、からの人気に。
βrioniは、現在のイタリアンスーツのルーツを作ったブランドとも言われています。
ちなみにスーツの代表的スタイルはイギリスのブリティッシュスタイル。

そしてイタリアンスタイル。

イタリアンスーツの特徴は、
丸みを帯びた柔らかい印象の「肩周り」と、
男性らしさを感じられる、逆三角形の体型を強調するように絞られた「ウエストライン」。
このようなシルエットから、
中性的で華やかさのあるスタイルと着心地の良いフィット感が人気。

007 ✖ βrioni
そして、βrioniといったら映画『007』

映画「007」のピアースブロスナン演じるジェームズ・ボンドは、ブリオーニのスーツを着用。
このスーツこそがβrioni。
全身がないので、銃を持ってない全身ver.も。

3人とも、全員きれいに上半身…。
全身が…ない。
あった!ありました!執念!

そして、ピアースブロスナン✖2 の右隣にいるのが、
6代目ボンド:ダニエル・クレイグ。
2006年の「カジノロワイヤル」ではダニエル・クレイグもβrioniを着用。

この「オーダーメイドだ」のスーツがまさしく「βrioni」
そして、この映画「007 カジノロワイヤル」で
ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドのスタイルが、
ブリオーニのスーツ、ジョンロブの靴、ペルソールのアイウェアで、
男性ファッション誌「GQ」にてベストドレッサーに選出。
※2008年の「慰めの報酬」からはトム・フォードへ変更されました。
ということで、映画界、俳優と縁が深いβrioni。



そして2020年。
今まで数々の映画祭でβrioniを着用してきたブラッド・ピット(Brad Pitt)が
ブランドの75周年を記念して、ブランドアンバサダーに就任。

今年2023年で78年を迎えるβrioni。
これからも目が離せません。
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