【POGGIANTI 1958】首元に程よいアクセントを効かせたシャツスタイル

水色のシャツ、ベージュのリネンパンツ、ネイビースエードローファーのメンズ夏コーディネート。

ネッカチーフ POGGIANTI 1958 ¥17,930

シャツ Alessandro Lamura ¥20,130

パンツ ANTONY MORATO ¥26,950

シューズ ETRO ¥64,900

水墨画を思わせる繊細なタッチと淡いプリントが印象的なネッカチーフをさらりとシャツに忍ばせたスタイリング。

肌当たりの優しいコットン100%素材は、吸湿性も高く、首元に程よいアクセントと快適さをもたらしながら、そのルックスも相まってスタイリングに品良く溶け込みます。

また、<Alessandro Lamura>のシャツと合わさることで柔らかなグラデーションが生まれ、涼し気な印象を損ねることなくスタイリングを格上げ。

ボトムスにセレクトした<ANTONY MORATO>の一本は、ドローコード仕様でリラックス感も抜群。シャツスタイルに少しの隙を与えてくれる絶妙な塩梅をわきまえたシルエットも秀逸です。

足元は、<ETRO>のビットローファーでほんのりと”大人の重み”をプラス。とはいえ、スエード素材のものをセレクトしているので、重くなり過ぎるといった心配はありません。

淡いネッカチーフが全体を馴染ませながらも絶妙なアクセントになった初夏のシャツスタイルは、その色合いから清涼感も感じられる佇まい。見た目にも涼し気な風を吹かすスタイリングで、この時期特有のじめっとした空気を吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか。

スタイリングに使用した<POGGIANTI 1958>を詳しく紹介した記事はこちら

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この記事を書いた人

無難を選びがちな日本人男性に、色と柄を楽しむことの面白さを伝えたい。褒められることで、自信が芽生える。気分が上がることで、視界が変わる。色と柄がくれる、そんな小さな変化の積み重ねが、きっと“新しい自分”を連れてきてくれる。「ファッションは、自分をもっと好きになるためのもの。」それが、Utsubo Stockの原点です。

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