
水墨画を思わせる繊細なタッチと淡いプリントが印象的なネッカチーフをさらりとシャツに忍ばせたスタイリング。
肌当たりの優しいコットン100%素材は、吸湿性も高く、首元に程よいアクセントと快適さをもたらしながら、そのルックスも相まってスタイリングに品良く溶け込みます。
また、<Alessandro Lamura>のシャツと合わさることで柔らかなグラデーションが生まれ、涼し気な印象を損ねることなくスタイリングを格上げ。
ボトムスにセレクトした<ANTONY MORATO>の一本は、ドローコード仕様でリラックス感も抜群。シャツスタイルに少しの隙を与えてくれる絶妙な塩梅をわきまえたシルエットも秀逸です。
足元は、<ETRO>のビットローファーでほんのりと”大人の重み”をプラス。とはいえ、スエード素材のものをセレクトしているので、重くなり過ぎるといった心配はありません。
淡いネッカチーフが全体を馴染ませながらも絶妙なアクセントになった初夏のシャツスタイルは、その色合いから清涼感も感じられる佇まい。見た目にも涼し気な風を吹かすスタイリングで、この時期特有のじめっとした空気を吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか。
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