
その淡い色合いからは”儚げさ”も感じる<OUTFIT>の柄シャツ。まるで短い夏を惜しむような心情を表現しているかのようでして、なんとも言えない独自の空気を纏っています。良い意味で夏らしいエネルギッシュさに満ち溢れている柄シャツではないので、落ち着きのある大人の装いにもすんなりと馴染んでくれます。
今回軸となる、自然光に映えるナチュラルなトーンで肌馴染みも抜群な<AMCOUTURE>のノーカラージャケットとも好相性。リラックス感のある佇まいながら上品さも失いません。ノーカラージャケットというディテールも洗練された都会的なスタイリングとして一役買っており、カーディガンのように軽く羽織れる仕様がデイリー使いしやすく秀逸。季節の変わり目にも重宝すること間違いありません。
ボトムスに使用した<ANTONY MORATO>の一本は、レーヨン混の生地ということもあり、非常にしなやかで動きやすく、落ち感も絶妙。清々しいライトグレーの色合いもスタイリング全体を上手くまとめています。
足元には、<TOD’S>のドライビングシューズをセレクト。ホワイトソールが軽やかな印象を添え、全体のトーンを引き締め。カジュアル過ぎず、かといって堅すぎない絶妙なバランス感で、大人の休日スタイルを格上げさせています。
上品かつ軽やかな初夏の装い。どこか大人の余裕を感じさせる、そんな雰囲気も兼ね備えたスタイリング、是非お試しください。
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