イエローもパープルも、派手じゃなくカッコよく着る方法

■ 大人の男性こそ、「色」を味方にしてほしい
「色もの=派手で難しい」
そう思って避けていませんか?
でも実は、色を上手に取り入れている人ほど“おしゃれ上級者”に見えるもの。
特にイタリアンスタイルでは、色は“装いの品格”そのものです。
今回は、「色は気になるけど着る勇気がない」という方のために、
自然に色を着こなせるようになるステップを解説していきます。
【STEP 1】まずは“顔から遠い場所”に色を入れてみる

最初から色シャツや色ニットに挑戦するのはハードルが高い。
そんなときは、パンツやシューズなど“顔から遠いアイテム”で色を取り入れるのがおすすめです。
たとえば:
• 白シャツ × カーキのコットンパンツ
• ネイビーシャツ × ボルドーのローファー
• ベージュニット × グリーンのイージーパンツ
顔まわりに色が来ないだけで、印象は一気に落ち着きます。
【STEP 2】色数は「2色+白かネイビー」までに抑える

コーディネート全体の色数を絞ると、**見た目に統一感が出て“まとまりのあるおしゃれ”**になります。
色もの初心者におすすめの色構成:
• 有彩色1(例:ピンク)
• 有彩色2(例:ブラウン or グリーン)
• 無彩色(白・グレー・ネイビー)
これだけで、「色を使っているのに派手じゃない」印象がつくれます。
【STEP 3】“淡くくすんだ色”から始める

色そのもののトーンによって、印象は大きく変わります。
最初はビビッドなカラーよりも、**トーンを落とした“くすみカラー”や“ニュアンスカラー”**がおすすめ。
着こなしやすい色の例:
• ダスティピンク(くすんだ桜色)
• グレイッシュグリーン
• スモーキーブルー
• テラコッタ(赤茶)
派手じゃないけど、しっかりと“他と違う”雰囲気を作れます。
【STEP 4】「素材」と「シルエット」で“色の重さ”をコントロール

同じ色でも、**素材やシルエットで“重くも軽くも見える”**のがファッションの面白いところ。
• リネンやサラッとしたコットン → 軽さが出て明るく見える
• ウールや起毛素材 → 落ち着いたトーンで重厚に見える
• ゆったりめのシルエット → 抜け感が出る
• タイトシルエット → 色が強く感じられることも
色を“主張”させたいか、“なじませ”たいかによって選び分けましょう。
【STEP 5】一番大切なのは、“ちょっとだけ冒険する”気持ち
「似合うかどうか」だけを気にしていると、色ものはいつまでも手に取れません。
でも、**「着てみたいな」「この色、好きだな」**と思った瞬間こそがチャレンジのタイミング。
ファッションは、誰かと比べるものではなく、自分らしさを引き出すツール。
まずは1アイテムから、ほんの少しだけ冒険してみてください。
Utsubo Stockが提案する「大人の色もの」
当店では、「派手じゃないのに、おしゃれに見える」
そんなイタリアらしい色ものアイテムを多数セレクトしています。
「似合うか不安」という方には、LINEでスタイリング相談も可能です。
色を着こなせる人は、ファッションを“楽しめる人”です。
ぜひこの夏、あなたらしい色を見つけてみてください。
コメント
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