
ポッジャンティ1958(poggianti1958)はイタリアのシャツ専門の老舗ブランドです。
おひざ元のイタリアのほかにオーストリア、ベルギー、ドバイ、フランス、ドイツ、イギリス、オランダ、ロシア、スカンジナビア、カナダ、中国、イラク、クウェート、ロシア、スカンジナビア、スペイン、南アフリカ、アメリカなど世界中の国々で愛されているブランドです。
また、著名人のファンも数多くいるとか。

創業したのはブランド名にも記されている1958年。
日本では東京タワーと関門トンネル、そして長嶋茂雄がプロ野球に華やかにデビューした年だったりします。
ちなみに打席結果は4打席4三振。

ポッジャンティ1958は、創業から一環として熟練の職人たちによるハンドメイドで、メイド・イン・イタリアにこだわっています。
実はメイド・イン・イタリアの商品の中にも、国内生産なものの決して職人とは言いがたい経験の浅いスタッフが作っていたり、出稼ぎに来た中国人が作っているケースもあります。
しかし、ポッジャンティ1958には、シャツづくり一筋何十年のような熟練職人が何人も在籍しています。
そのためにこだわりはまさに哲学ともいうべきほどで、在籍している職人たちはデザインこそが己の署名のようなものだと胸を張ります。

個性的かつ上質な生地を使うことはもとより、製造工程の1から10までのすべてを社内で一貫して仕上げるため、商品の隅から隅まで時としては芸術的ともいうべき、自分たちのこだわりを注ぎ込みます。
ただ、値段が決してお安いとは言えないために値札を見てギョッとされることもあるのですが、実物を手に取っていただくと良さが分かる商品ばかりです。

イタリアのブランドらしい心がおどるカラフルな色味と、個性的かつダイナミックなデザイン。
コットンとシルクを混ぜ合わせたベルベット生地を使用したり、刺繍とフラウンスの絶妙な組み合わせによってフォルムに与えられる動き。
また、イタリアらしく粋でありながら遊び心も忘れない。

ボタン糸を白糸ではなくカラー糸にしたり、前立て部分のボタン列の最下部のような表から見えない部分にイタリアンカラーのボタンを配置したり、商品1点ごとに収納ボックスを用意したり。
こういった姿勢はあなたをもう一段上の個性的かつモダンな男に仕上げてくれるだけでなく、ついつい迷いがちな現代人にとっての生き方の指標となるべきヒントを与えてくれるかもしれません。
