夏にピッタリ リゾートブランド
それが『MC2 Saint Barth』
カリブ海に浮かぶリゾートアイランド「SAINT BARTH島」
そのカリブ海の海の色、セントバース島の白い砂と貝殻にインスパイアされて
マッシミリアーノ・フェラーリ と ラファレ・ノリスが、
1994年に立ち上げた 遊び心満載のブランド。
この「SAINT BARTH島」
=カリブ海で最高級のバカンスができる島

そしてこの島の隣の島は、
「世界一危険なビーチがある島」と言われている島。
おわかりいただけるだろうか。
その理由は、こちら。

合成じゃありません。
飛行機が着陸滑走路に目がけて、本気の超低空飛行。
頭上スレッスレを飛行機が飛ぶビーチ。
距離感バグってます。

違う角度からも是非ご覧ください。

この距離感で、こんな大きさのジャンボ旅客機に飛ばれたら、
そりゃこんな顔にもなります。
ちなみに、この滑走路、1本しかない一方通行。
ということは、逆に離陸の時。
ビーチにいる人たちに爆風を浴びせながら離陸する事になるわけで。
そうなると、どうなるか。
こうなります。@マホビーチ

キチンとフッ飛ばされてます。
飛行機の爆風で人間は立っていられないらしいです。
そりゃそうです。
そしてこちらは、掴まるところを確保して、
正しい姿勢(正しい姿勢って何?って話ですがw)で準備万端。
吹き飛ばされないようにしている人たち。

日本だったら、絶対に立ち入り禁止区域になってそうな距離感ですが…。
制限しすぎない、禁止にしすぎない、
人間任せ、あなた達任せ、なオトナな対応、私は大好きです。
見る限り皆さん、オトナってよりヤンチャですけど(笑)
でも、ちゃんと一応、こんな看板は立ててあります。

キチンと「怪我すんぞ。死ぬぞ。」って書いてありますね。
ちなみに、絵面的に隣島の空港がインパクト大だったので、
その空港の話ばかりしてしまいましたが、
今回の主役「SAINT BARTH島」の空港の着陸写真も結構パンチ効いてます。


やっぱり距離感バグってるんですよ。
手前のバイクの人、運転しながらかかんでますからね…。
どちらにせよ、どちらも滑走路ではない気しかしないw
毎度のこと話が大幅にズレました。
すいません。
戻します。
地理、世界地図に詳しい方なら、SAINT BARTHって、仏よね…。
でも このブログ、歴代ず~っと伊ブランド紹介してたよね…。
(たまにイタリアブランド以外もご紹介もしてきましたが)
なに?どういう心変わり?!
何てことを気づいて下さったらすごく嬉しいです。
この「SAINT BARTH島」はフランス領なんですが。
その島にインスパイヤされてできたブランド
『MC2 Saint Barth』はイタリアブランドなんです。

今年2024年にはMade in ITARYのビーチウェアブランドとして
更にラインを拡大。

とにかくカワイイ!
とにかくカラフル!
とにかくファンシー!
そんな言葉がぴったりのブランド。
水着以外のアイテムだってこの通り。




全部カワイイ!
満場一致でカワイイ!
俗な言葉を借りるなら、キャッチ―。
見ていて楽しい。着ていて楽しい。
そりゃ、こんな素敵な海に囲まれた、素敵な島にインスパイヤされたら
可愛くて色鮮やかなアイテム作りたくなるよなぁって納得。
ホント、この一言に尽きるんじゃないかしら。

「It's hard to leave ST.BARTH」
そりゃそうでしょう。
そうだと思います。
Wの意味で。


「環境が人を作る」なんて昔からよく見聞きしたものですが。
だとしたら、もう1つ。
「素敵な環境が、素敵なモノを作らせる」のかもしれません。
これから夏本番。
「餅は餅屋」と昔からよく言ったものです。
夏アイテム。
海アイテム。
今年は『MC2 Saint Barth』にお任せください。
気になった方はこちらをCHECK。
