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コラム

ALTO(アルト)

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ALTO

1923年 イタリア ブレーシャで創業したハンドメイドソックスメーカー。
その歴史はとても長く、
今年2023年でなんと創業100周年を迎える超老舗。

 

3足で1000円の靴下もあれば、
靴下は所詮「消耗品」な感覚の人もいれば、
足元こそキチンとしたいetc…
一言で『靴下』と言っても様々。

ちなみに「日本の三大くつ下 産地」は、東京、奈良、兵庫。
その兵庫県の靴下生産量のおよそ半分以上を占めているのが、
この「KAKOGAWA」=「加古川」

ということで、
関西は兵庫県加古川の特産品といったら「かつめし」だけではなく、
「靴下」もなんです。

さて、またまた話が逸れていきましたが…
話を日本は兵庫:加古川からイタリアに戻します。

ということで、今回が靴下を創り続けて100年 真正靴下屋さんが創る靴下をご紹介。

 

ロングホーズソックス

ま、一言で、簡単に言うなら、「長靴下」
あの、ピッピが履いてた靴下。

いや…
ピッピが履いているこの靴下見る限り、
二―ハイソックスでした。

話し戻して。
この長靴下、ハイソックスとも言いますが、
このハイソックスという言い方
これ実は日本でのみ通じる言い方。
詰まるところ、和製英語。

ということで、気持ち新たにロングホーズソックスについて。
このソックス、一言でいうなら「紳士の嗜み」

上から下まで、
頭の先から靴までビシっと決めていても、
脚を組んだ際、靴手前の部分に肌とか足毛が見えていたら…

ぎゃ~~~~~~~~!です。

 

こう思われない為にロングホーズソックス。
周りの方を不快にさせない為にロングホーズソックス。

それでは早速ロングホーズソックスコーデご覧ください。

裾と靴の間の美

どやっ!計算づくの魅せ方。イイ意味でイヤらしい。

 

丁寧な見せ方。足元見ただけで誠実さを感じられます。

 

お話したら楽しそう。
少しくらいの自我とか、癖のある人の方が一緒にいて楽しい。
そんな自己アピールコーデは、たまらなくイイ。

 

配信中か、自撮りかわかりませんが
この彼の持つ携帯の向こう側にいる人には、彼の足元が見えずとも、
この足元込みで彼が浮足立っている事がわかっている事でしょう。
(何言ってんだ私は…)

 

チラ見せ越えの、全見せ。全魅せ。

 

ALTOを語る上で外せないのは、
ありそうでないデザインと鮮やかな色味。
それだけではなく、
最高級の素材と技術でつくり出されるソックスは履き易さ抜群。

昔ながらのハンドリンキングにこだわり、
見た目の華奢さとは裏腹に耐久性にも優れ、
立体的なフォルムで足を包んでくれるため、心地よい抜群の着圧感。

裾幅が細いパンツが非常に多いイタリアファッションにおいて、
着こなしのアクセントになるALTOのソックス。

 

歩いている時に裾から覗く、
足を組んだ時に見える、
そんなわずかな瞬間しか見えないソックスに気を遣う男性こそまさにイケてる漢。
いや、紳士。

足元を彩るのは靴だけではないんです。
極上のソックス添えてこそ、素敵な足元に。

足先まで抜かりなく、遊び心を忘れずに。

これオシャレの素。

「オシャレは足元から。」とはよく言ったもので。
(誰が言い始めたかは知りませんが)
※かの有名なクリスチャン・ルブタンです。

追伸:
でも実はこれ諸説ありまして…
まだ日本に車がない時代。
有料の移動手段であった、
今でいうタクシー代わりの「駕籠(かご)」というものが存在しました。

時代劇などで「えっさ、ほいっさ」って言ってる方たちですね。

この「駕籠(かご)」の、いわゆる運転手さん「駕籠(かご)かき」が、
お客さんの足元を見て運賃を決めていた事から来ているという話もあります。

 

目が行きにくい足元まで気が使える人
=目が行き届く人
=できる人

いつもいつも毎日毎日はあれかもしれませんが…
たまにあるであろう気張りたい時。
足元まで気抜かず、抜かりなくキメてみませんか?

もちろん、毎日キメたい方は、毎日足元まで手抜きせず、でいてください。

その方が大概の女子は(私は)好きです。大好物ですw

 

足元かぁ…って気になった方はこちらをCHECK

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