神戸三宮・芦屋・大阪のイタリアブランド専門のセレクトショップ|ウツボストック

イタリアブランド

CIRCOLO 1901 コラム

CIRCOLO1901(チルコロ1901)

更新日:

楽にいこうぜ。

いつ、どなたが放った言葉だかは存じませんが、
昔からたまに見聞きする言葉。
「オシャレは我慢」

この言葉を咀嚼すると、
お洒落
=フォーマル
=ジャケット・ハイヒール・タイトな服
=歩きにくい・動きずらい

簡単に言い換えると、
お洒落=着ていて楽ではない服

こういう解釈になるのかな、と。

 

そして、ここから一刀両断参ります。

その考え方、もうダサイです。
言葉が過ぎましたので言い換えます。(今更)

その考え方、もう古いです。

もちろん、時と場合によって=TPOに合わせたスタイリングは大切。

でも、我慢せず 無理せずできるオシャレ。
これこそが、現代(いま)のオシャレ。

今はそういう時代。

着心地が良い。

もっと言うと、着ていて楽。
しかも、少しくらい雑に扱ってもへっちゃら。

にもかかわらず、ちゃんとして見えてダラしなくない。

オシャレするのも、身だしなみを整えるのも大切ですが、
ファッションだけに人生賭けている訳ではない人間にとって、
「楽に、わかりやすく、カッコよくなる」

これすごく大切。
すごくありがたい。
すごく助かる。

そんなワガママを全部叶えてくれたブランド。
それが『CIRCOLO 1901』

ブランドが設立された年は2009年。
設立キッカケは面白半分・冗談半分。

色々どういうこと?
じゃあブランド名にある「1901」はなに?

その疑問を今から紐解いていきます。

楽しくいこうぜ。

イタリアの”かかと部分”にあるバーリ地区を拠点に、
今から14年前に始動した『CIRCOLO1901』

20年間テキスタイルメーカーのS.G.L.社で経験を積んだGennaro Dargenioが、
面白半分、冗談半分でスウェットジャケットを発表してみたら…
業界に衝撃・激震が走り…
「え?!したら、いっちょやってみっか!」で、ブランドとして本格的に始動。

これ、冗談のような本当のエピソード。

※言い方、思い方、は脚色しております。

そして、この”S.G.L.社”が1901年から続く老舗メーカー。
ちなみに「CIRCOLO」とはイタリア語でクラブ・サークルという意味。

その2つを組み合わせたのが『CIRCOLO1901』

老舗で腕を磨いてきた職人が
面白半分・冗談半分に、ノリと勢いを添えて、
自分がイイと思う新しいものを作ってみたらカタチになった。
そしてバズったので、サークル作ってみた。

※言い方、表現は脚色しております。

若干(いやかなり)飛躍した解釈ではありますが、
『CIRCOLO1901』ってそんなブランド。

こんなウキウキする最高なことって、
こんな最強なサークル(CIRCOLO)ってありますか?!

そして、それをやってのけたのが、もう1度言います。
この人です。

Gennaro Dargenio(ジェラルド・ダルジェーニオ)

そんな彼がモットーとして掲げているのが、

easy(サラッと楽ちんに)
original(型にとらわれない)
passionate(情熱的な)
unconventional(型にはまらない)

その結果 出来上がったのが、
"EASYかつCLASSIC" な ”Easy Jacket”

その中でも絶大な人気を誇るのが、
Jacket like a Sweat. スウェットのようなジャケット
Sweat like a Jacket. ジャケットに見えるスウェット

 

このイタリアファッション業界に衝撃を走らせた「Easy Jacket:イージージャケット」
そして14年前、ジャケット業界に新星のように現れた『CIRCOLO1901』

ここまで読んで下さった貴方は、既にCIRCOLOの虜になりつつあるとおもいますが…

次回はCIRCOLOコレクションの数々、
唯一無二の製造・製作方法をご紹介します。

CIRCOLO1901を纏ってみたくなった方はこちらをCHECK

 

 

-CIRCOLO 1901, コラム

Copyright© イタリアブランド , 2026 All Rights Reserved.