飾りたくなる服(シャツ)

皆さんは、飾りたくなる服。
ずっと見ていたい服。
ただただ愛でるだけでいい服。
そんな洋服と出逢ったことがありますか?
お恥ずかしい話、
私はそんな素敵な服を持ったことも、
出逢ったこともない1人です。
(好きな服はあります。)
そもそも洋服は着てなんぼ、着られてなんぼのアイテムだと思うので、
洋服に対して、飾る、愛でる、という感覚、感情を持ったことがない。
というのもあるんですが…
そんなオシャレ心があまりない私でさえ、
初めて見た時、手にした時に
このお洋服、額縁に入れて飾っておきたい…
そんなことを思わせてくれたそんなブランドがあるんです。
その名はPoggianti1958

ブランド名にもある通り、
1958年創業のシャツブランド。
イタリア トスカーナ州にある Poggianti1958(ポッジャンティ1958)
1958年以来、65年もの間、男性用シャツを作り続けている
イタリアシャツ専門の老舗 実力派 ブランドです。
(女性ものの取り扱いもあります。)
最寄りの駅から車で15分ほどの、のどかな場所に工場を構えるPoggianti1958。
元々は、Tommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)やNeil Barrett(ニール・バレット)など
他社ブランドのシャツの生産を請け負う工場。
自社ブランドのアイテムはない、という状態がスタート。
その後、他社のシャツを製造する下請けシャツメーカーから、
自社ブランドメーカーへの移行に成功。

その変化の途中には、
シャツのカッティング工程にCADを用いて効率化を図り、生産性を高めるなど、
彼らの弛まぬ努力がありました。
従業員数は約40名程度と中規模ながらも、
生産ラインには30年、40年選手のスペシャリストが多数。

これすなわち、
Poggianti1958を受け取る「消費者側」だけではなく、
Poggianti1958の「作り手側」が、自身のブランドに誇りをもって愛している証。
これ実は、今の世の中において相当難しいこと。
ブランドにとって大切な「想い」「技術」が脈々と受け継がれていく
まさに、イタリアに根ざしたメーカーなんです。

個性的、かつ上質な生地を使うのはもちろん、
創業から一環して、熟練の職人たちによるハンドメイド。
製造から販売に至るまでの全てを自社で行い、
最初から最後まで、隅から隅までItaliaにこだわり、
”Poggianti1958であること”に誇りを持ってモノづくりを続けてきた生粋のItaliaブランド。
職人1人1人が、責任と、誇りと、愛情を持って作り上げる1着1着は、
洋服というより、もはや芸術品。

洋服は世の中数あれど、シャツというジャンルに関しては
他の追随を許さない、唯一無二の、最高峰のブランド。
それでは、布地がキャンバスになり
絵画のように美しいシャツの数々をご覧ください。
展覧会の衣(展覧会の絵)

これを水彩画と言わず、なんと表現したらいいのでしょうか。
写真で、シャツ単体で見ると派手だな…と思われる方もいらっしゃると思いますが、
実際手に取って、あわせて見ると、あら不思議。
悪目立ちすることも、浮くこともなく、コーディネイトに見事に馴染む。
そしてこの1枚を羽織るだけで一気にオシャレになる。
それがPoggianti1958のシャツの魅力。

夏なんて、Poggianti1958さえ着ていれば、
Poggianti1958さえ持っておけば、それだけで夏を一生過ごせます。
言い過ぎたかもしれません。

こんな配色。こんなデザイン。
Poggianti1958でしか見たことないって私は言い切ります。
これでこそTHEイタリア。
もう見ているだけで楽しいんですから、
纏った日には、もっと、ずっと楽しいはず。

なる必要もないのかもしれませんが、
こんなシャツ着たら、子供に大人気 間違いなし。
しかもよく見ると、
チーターがスニーカー履いて、
パンダはスケボーに乗って、
トカゲはハット被ってて。
こんなウキウキするシャツありますか?!
イタリアを纏う
65年という、半世紀以上の歴史を持つ老舗メーカー。
そして、その長い歴史を支えてきた熟練の縫製者=作り手。

Made in Itaryであること。
Made by Poggianti1958であること。
彼らはこれからも、いついつまでも、
この2つにこだわり続け、
イタリアの素晴らしさ、イタリアシャツの素晴らしさを
伝え続けてくれることでしょう。
「イタリアを纏う」
この一言に尽きるPoggianti1958のシャツ。

貴方も是非一度、手に取って纏ってみてください。
イタリア好きな方、人と被りたくない方。
そんな方は必ず、いや絶対、Poggianti1958にハマるはずです。
気になった方はこちらをCHECK。
