2025年5月– date –
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スタイリングアイデア
【POGGIANTI 1958】少し大胆に、でも品良く魅せる柄シャツスタイル
ジージャン OUTFIT¥51,700 シャツ POGGIANTI 1958 ¥32,450 パンツ JACOB COHEN ¥44,000 白をベースに、ブラウンとネイビーで描かれた花柄が印象的な<POGGIANTI 1958>の柄シャツ。まるで水墨画のような繊細なタッチが、シャツ一枚に深みと品格、そして"... -
ブランドストーリー
malo(マーロ)|イタリア発「本物志向」のための高級カシミヤブランド
イタリア高級ニットブランド「malo」 malo(マーロ)は、イタリア・トスカーナ地方のフィレンツェを拠点に誕生した、世界的に評価される高級カシミヤニットブランドです。イタリアならではの美意識が反映された鮮やかな発色と、繊細でなめらかな肌触りの上... -
スタイリングアイデア
【XACUS】夏を軽やかに彩るショーツスタイル
シャツ XACUS ¥21,450 ショーツ entre amis ¥22,330 シューズ TOD'S ¥84,700 エネルギッシュなイエローカラーのストライプシャツ。夏の明るい陽射しと相性抜群なのは言うまでも無くといったところ。 素材には通気性に優れたシアサッカー地を採用しており、... -
イタリアファッション特集
「柄」ではなく「語り」をまとう──唯一無二のブランド、ETROの哲学
色と柄に宿る“文化”──ETROの服は、装いではなく言葉である ペイズリー、アラベスク、ボタニカル、幾何学模様。ETRO(エトロ)の服には、まるで詩のような“柄”が織り込まれています。 ただ派手なだけではない。ただカラフルなだけでもない。 そこには、アジ... -
TIGERのブログ
AIが「似合う服」を選ぶ時代に、それでも私たちが服を選ぶ理由──1970年の万博といま、そしてこれから
50年前の未来予想 今日、こんな面白いものを目にしました。1970年の大阪万博で配られていた「三菱未来館」のパンフレットです。 (1970年大阪万博の三菱未来館パンフレット) そこに描かれていたのは、当時の人々が思い描いた“未来の暮らし”。回転する住... -
イタリアファッション特集
誰も知らないETROとカラヴァッジョの関係──イタリアファッションに潜む芸術の秘密
イタリアのファッションには、説明しがたい「美」があります。それは、デザインや素材、仕立ての良さだけでは語り尽くせないものです。 その“何か”の正体を探っていくと、意外なところにたどり着きます。それは、イタリア絵画です。 特に、現代イタリアブ... -
今日の一点
【XACUS】夏らしい軽やかなリズムを奏でるストライプシャツ!!
職人技術とモダンなデザインを融合させた“メイド・イン・イタリー”の品質を守り続け、現在では世界中の名門ショップでも広く取り扱われている、<XACUS>のシャツ。 本日はそんなシャツ専業ブランドが手掛けた、夏のサンセットビーチにも似合うシアサッカ... -
イタリアファッション特集
【クラシックは進化する】フロントバックルからサイドアジャスターへ。ウエスト調整ディテールの美学
パンツにおけるウエスト調整の手段といえば、真っ先に思い浮かぶのは「ベルトループ」だろう。だが、それは必ずしも唯一の答えではない。 むしろクラシックなパンツには、ベルトに頼らず美しくフィットさせる知恵と工夫が詰まっていた。 フロントバックル ... -
メディア掲載・衣装協力
2025年5月10日放送【痛快!明石家電視台(毎日放送)】にご出演の間寛平さん、村上ショージさん着用
2025年5月10日放送【痛快!明石家電視台(毎日放送)】にご出演の間寛平さん、村上ショージさんに、Utsubo Stockより衣装提供させていただきました。 テレビや舞台でのユーモアあふれるパフォーマンスはもちろんのこと、マラソンやチャリティ活動など、多... -
イタリアファッション特集
黒・紺・グレーだけで本当にいい?日本人男性が“色彩”を味方につけたとき、何が変わるのか
街を歩けば、スーツもカジュアルも、日本人男性の服は驚くほど「無彩色」に偏っていることに気づきます。黒、ネイビー、グレー――まるで“制服”のように多くの人が同じ色を着ている。 これは決して偶然ではありません。文化的背景、心理的な安心感、そして社...