神戸まつりとは?フラワーロードのにぎわいと、Utsubo Stock神戸店の一日

Utsubostock神戸店の前に広がる神戸まつりの待機風景とカラフルな衣装の人々

今日は神戸まつりでした。

朝からフラワーロードはにぎやかで、私たちのUtsubostock神戸店の前も、パレードの待機や行進でたくさんの人が行き交いました。
サンバの衣装に身を包んだ方々が列をなし、自動ドアが何度も開いたり閉まったり(笑)。
子どもたちも大人たちも、みんながどこかうれしそうで、なんとも言えないあたたかさが街に広がる一日でした。

目次

神戸まつりってどんなお祭り?

神戸まつりは、毎年5月に神戸市内各地で開催される市民参加型のイベントです。
その歴史は1971年にスタートし、50年以上のあいだ、地域の人々が主役となる“市民のためのお祭り”として続いてきました。

中央区のフラワーロードでは、サンバチームやボーイスカウト、地域団体などのパレードが行われ、神戸の中心街が一気にカラフルで陽気な雰囲気に包まれます。

開催時期や規模は?

例年、5月の第3日曜日に「メインフェスティバル」が開催され、全体では100万人以上が訪れる大規模イベントに。
各区でも関連イベントが開催され、市全体がにぎやかになります。

神戸まつりとUtsubo Stock神戸旧居留地店

実は当店Utsubostock神戸店の前も、まさにそのパレードルートの一部。

当日は、入口の前でサンバチームの方々が待機していたり、ボーイスカウトの子どもたちが通ったり。太鼓の音が鳴り響き、自動ドアが「ウィン…ウィン…」と何度も開閉を繰り返すような(笑)、ちょっとしたハプニングも。

お店の前を通り過ぎる人たちの笑顔を見ていると、「今日はにぎやかやなあ」と、スタッフみんなで思わず見入ってしまう。
そんな一日です。

Utsubostock神戸店の店内から見える、サンバ衣装をまとった神戸まつりの参加者たち

実は子どものころは…

神戸まつりが特別楽しみだったかというと、実はそんなことはありませんでした。
でも、こうしてお店を構えた今、毎年この日が来ると、
「今日はちょっと特別な日だな」と感じます。

街の音が少し違って、人の流れが変わって、お店の前がざわついて。
そんな中でいつも通り営業しているのが、ちょっと不思議で、少しうれしい。

何かを主張したり、参加したりしているわけではないけれど、
この街にいるからこそ出会える光景が、たしかにそこにあります。

Utsubo Stock 神戸店も、変わらずここにいます

私たちUtsubostockは、神戸・旧居留地でイタリアから仕入れた上質なメンズウェアをご紹介しているセレクトショップです。
今日はパレードの音を聞きながら、いつものようにシャツを並べて、接客をして、コーヒーを飲んで。

そんなふうに、にぎやかな街の空気とちょっとだけ交わる、神戸らしい一日でした。

Utsubostock神戸店の入口越しに見える、神戸まつりの行進風景

【まとめ】

神戸まつりは、にぎやかで、華やかで、そしてどこか人の温もりを感じられるイベントです。
子どものころは気にも留めなかった光景が、今はどこか優しく映るようになりました。

来年もまた、店の前を楽しそうに通り過ぎていくたくさんの笑顔に出会えますように。
そしてそれを見送るお店であり続けられますように。

おしゃれは、生きる力。――老いと向き合う日、あらためて考えたこと

スターバックスと、イタリア服と、家でも職場でもない第三の場所の話。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

無難を選びがちな日本人男性に、色と柄を楽しむことの面白さを伝えたい。褒められることで、自信が芽生える。気分が上がることで、視界が変わる。色と柄がくれる、そんな小さな変化の積み重ねが、きっと“新しい自分”を連れてきてくれる。「ファッションは、自分をもっと好きになるためのもの。」それが、Utsubo Stockの原点です。

コメント

コメント一覧 (1件)

目次