2025年– date –
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TIGERのブログ
みゃくみゃくの配色から考える~ファッションにおける「赤と青」の可能性~
大阪・関西万博の公式キャラクター「みゃくみゃく」。その独特なビジュアルの中でもひときわ目を引くのが、赤と青の配色です。この組み合わせ、実はファッションにおいてはとても難しく、ほとんど取り入れられることのない“上級者向け”の配色でもあります... -
TIGERのブログ
maloという名に宿るもの─イタリアと、愛犬と、私の記憶
malo(マーロ)は、イタリア・トスカーナ発のカシミヤブランドです。1990年代後半から2000年代初頭にかけて、Loro Piana(ロロ・ピアーナ)を筆頭に、Ballantyne(バランタイン)やCruciani(クルチアーニ)といったカシミヤブランドが、ヨーロッパを中心... -
スタイリングアイデア
【XACUS】夏の夕陽に馴染むショーツスタイル
シャツ XACUS ¥21,450 ショーツ LARDINI ¥40,700 シューズ Ortigni ¥48,400 こんがりと焼けた肌に相性の良いショーツスタイル。 ほんのり光沢感のあるショーツはタッセルローファーとも上手く馴染み、大人でも着こなせる洗練されたショーツスタイルとして... -
イタリアファッション特集
柄と色をファッションに取り入れる。〜日本の歴史と、男性が色をまとうことの意味〜
私たちが普段なにげなく選んでいる「柄」や「色」。とくに男性にとって、カラフルなファッションはどこかハードルが高いものと感じられることがあるかもしれません。 けれど、ほんの少し歴史をひもといてみると、実は「男性が色を楽しむこと」は、とても自... -
TIGERのブログ
ピアノは“どこでもドア”だった。そしてイタリアファッションもまた——時を超えて心を動かすもの
先日、とても印象的なピアノコンサートに足を運びました。出演は藤井夢音さん、藤田毱花さん、宮原雄大さん。 そのなかで、ピアニスト・宮原雄大さんが語った言葉が、心に残っています。 「ピアノとは“どこでもドア”です。弾くことで、作曲された国や時代... -
スタイリングアイデア
【POGGIANTI 1958】少し大胆に、でも品良く魅せる柄シャツスタイル
ジージャン OUTFIT¥51,700 シャツ POGGIANTI 1958 ¥32,450 パンツ JACOB COHEN ¥44,000 白をベースに、ブラウンとネイビーで描かれた花柄が印象的な<POGGIANTI 1958>の柄シャツ。まるで水墨画のような繊細なタッチが、シャツ一枚に深みと品格、そして"... -
ブランドストーリー
malo(マーロ)|イタリア発「本物志向」のための高級カシミヤブランド
イタリア高級ニットブランド「malo」 malo(マーロ)は、イタリア・トスカーナ地方のフィレンツェを拠点に誕生した、世界的に評価される高級カシミヤニットブランドです。イタリアならではの美意識が反映された鮮やかな発色と、繊細でなめらかな肌触りの上... -
スタイリングアイデア
【XACUS】夏を軽やかに彩るショーツスタイル
シャツ XACUS ¥21,450 ショーツ entre amis ¥22,330 シューズ TOD'S ¥84,700 エネルギッシュなイエローカラーのストライプシャツ。夏の明るい陽射しと相性抜群なのは言うまでも無くといったところ。 素材には通気性に優れたシアサッカー地を採用しており、... -
イタリアファッション特集
「柄」ではなく「語り」をまとう──唯一無二のブランド、ETROの哲学
色と柄に宿る“文化”──ETROの服は、装いではなく言葉である ペイズリー、アラベスク、ボタニカル、幾何学模様。ETRO(エトロ)の服には、まるで詩のような“柄”が織り込まれています。 ただ派手なだけではない。ただカラフルなだけでもない。 そこには、アジ... -
TIGERのブログ
AIが「似合う服」を選ぶ時代に、それでも私たちが服を選ぶ理由──1970年の万博といま、そしてこれから
50年前の未来予想 今日、こんな面白いものを目にしました。1970年の大阪万博で配られていた「三菱未来館」のパンフレットです。 (1970年大阪万博の三菱未来館パンフレット) そこに描かれていたのは、当時の人々が思い描いた“未来の暮らし”。回転する住...