行けないできないばかりじゃつまらない
今は、自分から「楽しい」と「楽しみ方」を見つける時代。
行けないなら、行かないで楽しむ方法を。
できないなら、できることを 探す・作る・やってみる。
ということで、日本にいながらイタリアを楽しむ方法をご紹介。
家の中にイタリアの街中を持ってくる
あえて一目見て、
誰もが一瞬で一発でわかるイタリアっぽい写真ではなく、
「ここどこ?」ってちょっと気になってしまう
イタリアの「ホントに街中」「本気の街中」を家の中に持ってくる。
家の中に街中は、思いのほかすんなり馴染みます。
しかも家の中に街中があるの、なんかウキウキします♪
なんでしょう。
言うなれば「通りぬけフープ」のような?


あ、でもあれは壁を通り抜けられるだけだから
結局万能アイテム「どこでもドア」なのかしら。

↪購入する 1969年撮影 FIAT 500 クラシックカー 日常風景
なんて考えながらこの写真を見ていたら、
むしろこの通りのアーチが「どこでもドア」に見えてくる不思議。

ようは情報量が多すぎない分、
情報が限定されない分、
見る側の想像力が豊かになる、ということなんですね。
なんですかね?
そうなんですね。
想像力、妄想力は最強のプライベートジェット!

↪購入する 1973年撮影 イタリア フィレンツェ Latteria 風景写真
これだけ人が集まるお店は美味しい。
ましてやイタリアのピザは美味しいに決まってる。
この日のspecialitaは何だったんだろう…なんて1953年のイタリアに思いをはせる。
そんな時間をくれるこの1枚はそれだけで楽しい♪

↪購入する 1962年撮影 イタリア フィレンツェ タバッキ 街並み
あのおじさんなに話してんのかな?なに見てるんかな?
てか、向こうにPIZZICHERIAあるねぇ。むしろそっちが気になってきたぞw
あ、なんかピザ食べたくなってきた。
「たまには手抜きして夕飯ピザにしよっか♪」
「いいねぇ♪」
そんな会話のキッカケをくれる1枚いいじゃないですか♪

こんな写真がある空間でポモドーロのようなアラビアータのようなパスタを食べたら
気分はイタリア♪とまでいかなくとも、気分はキチンとイタリアン♪

※自作自家製の「ポモドーロのようなアラビアータのような」です。
手前にいる大きい塊は前日お夕飯の残り「ささ身」です…
動画も映画もsnsもいいですが、
自分のお家の中を、毎日いる場所を、自分好みの1枚で彩りある空間に仕立て上げましょう☆
ほら、まんまとPizza食べたくなってきましたよ~っと(私が)笑
色々なイタリア取り揃えております★
気になった方はこちらの扉開いてみてください♪
