プレゼントと考えるか厄介な物と捉えるか
南北に細長いイタリアは、四季の移り変わりがハッキリしていて、日本の気候とよく似ていると言われます。
違う点は湿度、降水量。
よって降雪量も必然的に変わってきます。
降雪量は1年を通して約2mm範囲内。
となると、イタリアの人にとって雪は神様からのちょっとしたプレゼントのように感じられるのかもしれません。
考え方ひとつで見方も感じ方も変えられる。
見るたびにそんなキッカケをくれる1枚。
と同時に、いつも傍に、視界の先に、「虹色」があるって、それだけでなんだか晴れやかな明るい気持ちに。
アクセントにもキッカケにも心スイッチにもなるそれは、空間を彩ってくれる「お花」にも似ています。

2005年撮影 イタリア ミケランジェロ広場 Piazzale Michelangelo

2005年撮影 イタリア ミケランジェロ広場 Piazzale Michelangelo
私たち日本人も子供の頃は犬のように喜び駈け回っていたのに、いつの頃からかコタツで丸くなる猫派に…
温暖化が深刻化する昨今。
いつの日か日本でも雪が見られなくなる日が来るのかも、なんて思ったら駈け回れる気がしてき、ま・・・せん、か・・・
なんて書いている先日、早速北海道では今年初の局地的な大雪に。
北海道在住の友人は大雪+停電に「雪はもうお腹いっぱいだ」と申しておりましたが!
ですが!
今年雪が降ったあかつきには、初雪を迎えた日には、犬派になってみてください!(勇気と元気がある方は)応援しています!