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【結論】「同じ色が入ったアイテムを使うこと」がポイント!
結論を言うと、
男性が花柄シャツを着こなすには「同じ色が入ったアイテムを使うこと」がポイントです。
「同じ色が入ったアイテムを使う」=「色を拾う」
「同じ色が入ったアイテムを使うこと」を、ファッション用語では「色を拾う」といいます。
「色を拾う」ことはコーディネートを上手くまとめるコツです。
例えば、

SEEKER GROOVE 花柄 長袖シャツ 201L/S ネイビー x マルチカラー XS 25125【A25125】
↑こちらの花柄シャツはカラフルで使いづらそうですが、
「レッド」のジャケットと組み合わせれば、、

この様に、自然にまとまります。
今回のパターンでは、
「レッド」が入った花柄シャツ × 「レッド」のジャケット
を組み合わせました。
「同じ色が入ったアイテムを使う」=「色を拾う」。
これが花柄シャツを上手く着こなすコツです。
着こなし方4選
代表的な花柄シャツの着こなし方を4つご紹介します。
ジャケット×花柄シャツ
まずはメンズファッションの王道、ジャケット×花柄シャツです。

これは花柄シャツの「ベージュ」とジャケットの「ベージュ」を合わせたコーディネートです。
固い印象になりやすいジャケットスタイルですが、
花柄シャツを一枚入れるだけで「爽やかさ」と「可愛らしさ」が感じられます。
ギャップ感があって女性ウケがいいのもおすすめポイントの一つ。
ニット(セーター)×花柄シャツ
次はニット(セーター)と花柄シャツの組み合わせ。

こちらのコーディネートでは、「ブルー」と「ブラウン」を合わせています。
この様にニットと合わせる時は襟だけ露出されるので、
花柄シャツに抵抗ある方にもおすすめな着こなし方です。
ジレ×花柄シャツ
男性らしさを感じさせるジレも花柄シャツと相性抜群です。

「ベージュ」を拾ったコーディネート。
色味を統一すると上品さが出ておすすめです。
ジレと合わせるときは、シャツインすると一層引き締まってカッコよく見えます。
ジレにはスタイルを良く見せる効果もあるので、花柄シャツがよりオシャレに映えます。
花柄シャツ一枚
せっかくの花柄シャツですから、シャツ一枚でも着たいところ。
その際も他のアイテムに「同じ色が入ったアイテム」を使うのが、コーディネートのポイントです。

こちらは花柄シャツのオレンジを拾っています。
爽やかな花柄シャツにはハーフパンツも似合います。

この様に、小物と花柄シャツの色を合わすとオシャレ上級者の仲間入りです。
こちらのコーディネートでは傘の「ベージュ」と花柄シャツの「ベージュ」を合わせています。
まとめ
合わすのが難しそうな花柄シャツですが、
「同じ色が入ったアイテムを使う」というコツを抑えてしまえばそうでもありません。
花柄シャツはコーディネートに入るだけで、カッコよく・爽やかに見えるオシャレアイテムです!
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